ハワイに行ったら結婚できた!2

メンタルコーチ/デザイナー/保育士。幸田ユキ。

600日25ヵ国保育旅! 久保田夫妻と語り合い輝く日本の未来創り♪【イベントレポ】

 

こんにちは!

メンタルコーチ♡幸田ユキです!

 

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【イベントレポ】60025国保育旅! 久保田夫妻と語り合い輝く日本の未来創り♪

 

 

面白い話を聞いてまいりました!

 

なんと、ご夫婦で600日間25ヶ国、

ヨーロッパ・北中米・アジアなど

世界を巡って

保育現場の視察や現地ママのお話を聞く旅を

されてきたんだそうです!!!

 

そのご夫婦は、

久保田修平さんと久保田友美さん

 

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(右から、おのうえゆかさん、久保田友美さん、久保田修平さん、本間彩さん)

 

修平さんは7年間保育園に勤務、

友美さんは医療事務のお仕事を

されていたのに

突然旅に出ることになったとか

 

おふたりのブログ

aurorajourney《世界の子育て、保育を知る旅》

 

会場の natural kitchenyoomi

 

 

久保田修平さんの印象は

世界をバックパッカーで旅した人独特の

あの、飄々[ひょうひょう]とした感じ

バックパッカーさんって、

なんか共通のものがある気がします)

 

“ オレはまあまあ個性的だけど

みんなそれぞれ個性あるよね

だからそれでいいんちゃう? ”

 

みたいなええ塩梅[あんばい]のいい感じ

(修平さんはそんなこと言ってないです

あくまでも私の勝手なイメージです)

 

友美さんはナチュラルな可愛らしさで

“ 飾らない可愛さ ”って

こんな感じの人を言うんだろうなー

みたいな感じの方でした♡

 

とにかくおふたりの雰囲気が

私はめっちゃ心地よく

トークも楽しく聞かせていただきました♪

 

*このレポはあくまでも

参加者としてのレポなので

主催者の意図とは違う解釈の部分が

あるかもしれません

ご了承くださいませ

 

興味を持たれた方はぜひご本人に

会いに行ってくださいね!

(下記に今後のイベント

リンク貼っておきます)

 

 

「日本の保育は30年遅れてる」

 

いきなりショッキングな言葉からですが

このセリフは

ハンガリーの首都ブタペストを訪れた時に

言われた言葉だそうです

 

それはなぜかと言うと

日本の教育は『軍隊的な教育方法』だから

でも、そのおかげで

今の豊かな日本があるのも事実

 

ヨーロッパの保育も今から何十年も前に

子どものためにどうしたらいい?

改善を繰り返して今の形になった

 

今、「日本の保育は30年遅れてる」

ことに気付いたのなら

ここから変えていくことが大切

とおっしゃっていました

 

ハンガリーがどんな保育かまでは

話が及びませんでしたので

aurorajourney《世界の子育て、保育を知る旅》

ブログのハンガリーの部分をご紹介します

 

【ハンガリーの保育】世界の子育て、保育を知る旅

【センス・オブ・ワンダーとの出会い】世界の子育て、保育を知る旅

【この絵、上手だね~】世界の子育て、保育を知る旅

【子どもにバイ菌をどう伝えたら良い?】世界の子育て、保育を知る旅

【続・子どもにバイ菌をどう伝えたら良い?】世界の子育て、保育を知る旅

【その①安心して過ごせる環境作り・センテンドレの幼稚園の視察】世界の子育て、保育を知る旅

【その②1人ひとり大切にする・センテンドレの幼稚園の視察】世界の子育て、保育を知る旅

【その③クラスに観葉植物を置いてますか?・センテンドレの幼稚園の視察】

1 / 2190の視察で分かること】世界の子育て、保育を知る旅

【キノコで出来た帽子】世界の子育て、保育を知る旅

【保育園に塩の部屋?ブタペストの保育園①】世界の子育て、保育を知る旅

【朝ご飯は保育園で食べる・ブタペストの保育園②】世界の子育て、保育を知る旅

【噛みつきはありません・ブタペストの保育園③】世界の子育て、保育を知る旅

【あなたに安心できる場所はありますか?・ブタペストの保育園③】世界の子育て、保育を知る旅

 

 

世界の保育をダイジェストに紹介

 

スライドを見ながら

世界の保育をダイジェストに

紹介していただきました!

 

内容はメモが追いつきませんでしたので

久保田夫妻のブログをご覧くださいませー♪

この旅ブログめっちゃ楽しいです

一緒に世界旅行をしている気分になれます!

 

デンマーク 

【両腕にタトゥーの保育士・デンマークの公園で】世界の子育て、保育を知る旅

【ピアスをした保育士】世界の子育て、保育を知る旅

【デンマークの森のようちえんですぐに感じたこと・コペンハーゲンの森のようちえん①】

【幼稚園でパパと朝ごはん・コペンハーゲンの森のようちえん②】世界の子育て、保育を知る旅

【いざ、森へ!・コペンハーゲンの森のようちえん③】世界の子育て、保育を知る旅

【秘密基地の中で育つもの・コペンハーゲンの森のようちえん③】世界の子育て、保育を知る旅

【お腹がすいたら木の実を食べよう・コペンハーゲンの幼稚園④】世界の子育て、保育を知る旅

【コーヒー片手に子どもを見守る保育・コペンハーゲンの幼稚園⑤】世界の子育て、保育を知る旅

【あれ?こんなとき、どうするんだ?・コペンハーゲンの幼稚園⑥】世界の子育て、保育を知る旅

【続・あれ?こんなとき、どうするんだ?・コペンハーゲンの幼稚園⑥】世界の子育て、保育を知る旅

【おやつを作ろう・コペンハーゲンの幼稚園⑦】世界の子育て、保育を知る旅

【五感を使った視察の方法】世界の子育て、保育を知る旅

 

 

ドイツ 

【幼稚園に井戸がある⁉︎ドイツの幼稚園①】世界の子育て、保育を知る旅

【水遊びには竹を使おう・ドイツの幼稚園②】世界の子育て、保育を知る旅

【ヤナギの枝を使えば幼稚園の遊びはもっと遊びが広がる・ドイツの幼稚園③】 

【むしさん、とりさん、おいでやす~・ドイツの幼稚園④】世界の子育て、保育を知る旅

【野菜も良いけど、野草も育てよう・ドイツの幼稚園⑤】世界の子育て、保育を知る旅

【自然の中の数学・ドイツの幼稚園⑥】世界の子育て、保育を知る旅

【五感の道・ドイツの幼稚園⑦】世界の子育て、保育を知る旅

1ヘクタールの園庭・ドイツの幼稚園⑧】世界の子育て、保育を知る旅

【勇気をくれる写真・ドイツの幼稚園⑨】世界の子育て、保育を知る旅

 

  

まだまだブログは続きます

リンク貼り出したら大量になったので

この辺で一旦やめておきます(笑)

 

・・・と思っていたら

もう一つブログがあるようです

妻は飛行機が苦手です~30歳夫婦世界一周の旅~

aurorajourney.blog.fc2.com

 

 

こちらも時間がある時に

読破しようと目論んでおります(笑)

 

 

ドイツ語の『教育』erziehen は
「内在するものを引き出す」という意味
英語の education も 
educe
「引き出す」の派生語

 

日本で『教育』と言うと

 

与える

指導者

伝える

提供する

 

というイメージが強いと思います

でもこれからは

 

引き出す

観察者

見守る

共に過ごす

 

という方向に舵を切っていくことが

必要だとおっしゃっていました

 

 

>>> 私の意見

私も本当にそうだと思います!

 

人は何にも持っていない状態で

生まれてくるのではありません

教育とは、空の脳みそに知識を

詰め込んでいく作業ではありません

 

子どもはみんな元々天才なのです

ただ、身体的に幼いだけなのです

その未知の才能を引き出すことこそが

教育の真の役目なのだと思います!!!

 

ただ、一言『引き出す』と言っても

どんな行動やどんな声がけが

『引き出す』ことになるのかが

本当に難しい!!!

 

これは本当に

これから研究を深めるべきテーマです

(自分に言い聞かす・・・)

<<< 私の意見ここまで

 

  

アボカド理論

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これは修平さんが考案した理論だそうですが

子どもの多様性を

今よりも広く認めよう

と言うことだそうです

 

今の「多様性の許可範囲」が

アボカドの種なら

そこから一回り大きく

保育者がゆとりを持って子どもを信じ

また専門性を身につけ

アボカドの実の部分のところまで

「多様性の許可範囲」を広げていこう

という考えのことだそうです

 

 

>>> 私の意見

ここからは私の意見ですが

人はそれぞれ個性的です

ひとりひとり全く違うのです

それは子どもも大人も一緒です

 

もちろん成長や発達の段階で

同じような成長をたどることはありますが

それ以上に個人の個性が大切だと思うのです

 

みんなあかちゃんで生まれ

寝返りをしてハイハイをして歩くようになる

この成長過程を誰しもが通るからと言って

『あかちゃんはみんな同じ』だと

思うことは間違っていると思います

 

ハイハイをしているあかちゃん

でも、その時に感じていることは

ひとりひとり違うはずです

みんな興味の方向が違うのです

パッと見、理解しにくいですが

よく観察すればわかることです

 

ひとりひとりの可能性は無限です

将来どんな天才になるかはまだわかりません

でも確実に、その個性を磨けば

みんななんらかの天才と言われるくらいの

才能を持っています

それを引き出すのが教育の役目だと思います

 

大人になると、みんな違う職業につきます

スポーツ選手になる人もいれば

弁護士になる人もいるでしょう

そんな個性豊かな人たちが

年齢が小さいからと言って

みんな同じ活動を一斉にさせられる

それは違うと思うのです

 

アボカド理論とは

ずれているかもしれませんが

(勝手に盛り上がってすみません、笑)

とにかく、『子ども』と

ひとまとめにすることが

私は大キライなのであります!

 

「女ってこうだよねー」などど

自称モテ男がうんちくを垂れるくらいに

勘違い甚だしいと思うのです(笑)

<<< 私の意見ここまで

 

 

子どもには、間違える権利がある

 

子どもを信じて待つことは

ドキドキして怖いこともある、と

おっしゃっていました

 

例えばある子が木に登った時

もし落ちたら危ないと思って止めるのか

そのまま信じて見守るのか

その判断には正解も間違いもありません

 

ただ、ひとつ言えることは

危ないからと止めてしまったら

その子が木登りを体験する機会を

奪ったことになるのです

 

信じて見守り

木登りを満足するまでやれた子は

達成感と爽快感に満足するでしょう

 

もし、木から落ちていたとしても

(どれくらいの怪我になるかは不明ですが)

木から落ちたと言う体験から反省し

もっと安全に高くまで登る方法を考え

木登りの達人になるかもしれません

逆に2度と木に登らないかもしれません

それはその子の自由です

 

良かれと思ってしたこと

失うものもあるのです

 

今、大きな怪我をする子どもが

増えているらしいです

それは、それ以前の小さな怪我を

保育者や保護者が

事前に防いでしまうからだとか

 

どれくらいのことで

どれくらい怪我をするかが

実体験として分かっていないのです

 

怪我を防ぐのは

一見良いことのように見えますが

同時にそこにあるデメリットにも

目を向けないといけません

 

 

保護者に対して論理的に話すことが必要

 

これまでの保育者は

感情論で話すことが多かったと

修平さんはおっしゃいます

 

これからは保育者ももっと

専門知識を身につけて

科学的に説明することや

可視化することが必要だと

おっしゃっていました

 

そのための勉強会も開催されるそうです

どんな内容か気になります!!!

 

 

「見守る」と「放任」の違い

 

よく混同されがちな

「見守る」「放任」

本当に難しいと思います

 

修平さんの解釈では

「放任」は全くの放ったらかし

でも「見守る」には枠はある

枠がある中での自由だと言うことです

 

 

>>> 私の意見

ここからは私の解釈ですが

子ども達が意見の食い違いから

ついついケンカになってしまった

それは多少見守ってもいいと思うのです

(その「多少」もさじ加減ですが)

 

ですが、ひとりだけをターゲットにして

集団でいじめるなどの行為は

絶対にしてはいけないと

働きかける必要があります

 

ただ、どんなことも

言葉に書くだけなら簡単でシンプルですが

実際の現場で判断しようとすると

本当に難しい

 

でもそれを考えて話し合うことこそが

保育の現場に必要なことだと思います

 

人はひとりひとり違うので

「良いこと」「悪いこと」の判断にも

個人差があります

でも、それでいいと思うのです

 

そうやって、色んな考え方の人がいる

色んな習慣や文化がある

色んな主義の人が同じ地球に住んでいる

そう知ることが大切だと思いますー♡

<<< 私の意見ここまで

 

 

中米・アジアの保育

 

時間の都合(?)で

さらっと紹介されていました

 

ペルー

有名なチチカカ湖

小学生くらいの子が

ガイドさんとして働かされていた・・・

 

フィリピン 

お金持ちの別荘があるような地域に

モンテッソーリ教育の保育園があり

日本円で約10万円ほどかかる

 

対照的に

マニラにはスラム街があって

ストリートチルドレンと呼ばれる子ども達が

たくさんいる

 

【実際にマニラの貧困をみる】世界の子育て、保育を知る旅

【朝から嬉しい出会い】世界の子育て、保育を知る旅 

【知ってますか?フィリピンの保育】世界の子育て、保育を知る旅

【公立保育園を見学させて頂きました】世界の保育、子育てを知る旅

【フィリピンの私立のPreschool】世界の子育て、保育を知る旅

【先生の生い立ち】世界の子育て、保育を知る旅

 

 

この旅をして、1番良かったこと

 

夫婦の絆が深まり仲良くなったこと

ああ、なんてステキなお話♡

 

 

今後のイベント予定

 

今後のイベントは

こちらのFacebookページで更新されています!

今回は時間が2時間と短かったのですが

いつもはもっと長い時間で

詳しいお話が聞けるそうです♪

 

www.facebook.com

 

  

そして、どう、思ったの?

 

いやもう、色々考えさせられました

ですが、このブログも

かなり長文になりましたので

私のつらつら長い意見は

また次回以降にします(笑)

 

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お話を聞かせていただいた

久保田修平さん久保田友美さん

イベントを主催してくださった

おのうえゆかさん 本間彩さん

ご一緒していただいたみなさまも

どうもありがとうございました!

 

 

いつもありがとうございます♡

愛をこめて、ピピピ

幸田ユキ