ハワイに行ったら結婚できた!2

メンタルコーチ/デザイナー/保育士。幸田ユキ。

「違い」を認め、リスペクトし、どうやったらお互い心地よく独自性を発揮できるか、子ども自身が考える。その実践を日常の保育で行うのがレッジョ・エミリア・アプローチ。

 

こんにちは!コダユキです♡

 

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(出典:レッジョ・チルドレン・ニュースレター)

 

「違い」を認め、リスペクトし、どうやったらお互い心地よく独自性を発揮できるか、子ども自身が考える。その実践を日常の保育で行うのがレッジョ・エミリア・アプローチ。


2018年5月26日の
”こども・⼦育て家庭と教育実践者並びに、コミュニティのためのまなびの場”
The Children and Community Learning Center(通称 CCLC)オープニングシンポジウム
レポの続きです♪

 

素敵なお話が次々と飛び出して
まとめきれないので
小出しに書いていこうと思います!

 

関連ブログ

yukik.hatenablog.com

 

 

第一部 対談「レッジョ・エミリアが、世界に届けたもの」


登壇者
クラウディア・ジュウディチ氏(レッジョ・チルドレン 統括長)
小玉重夫氏東京大学大学院教育学研究科長、総合教育科学専攻基礎教育学コース教授)

 

 

レッジョ・エミリア・アプローチにおける
デモクラシー(民主主義)の概念とは?
大切なのは複数性(プルーラリティ)!

 

「100の言葉」という詩で言われていることは
すべての子どもたちが自分自身の
考え・表現方法を持っている、ということ
子どもたちが100人いれば、
100通りの考え・表現方法があるということ

 

民主主義(デモクラシー)や公共のものは、
複数性を条件にして初めて成立します
大切なのは、複数性(プルーラリティ)です

複数性(プルーラリティ)
ただ単に人間が多く存在しているということではなく、独自の個性(独自性)をもった人々が、その個性という違い(差異性)にもかかわらず同じ人間として平等性(対等性)をもちながら、他の多くの人々と共にいる (多数性) という事態を意味します。
(出典:http://yanaseyosuke.blogspot.com/2016/06/blog-post.html

 

大切なことは、その100人の100通りの
考え・表現を、ただ1つもつぶさないこと

 

ひとつの表現にまとめたいという欲望が、
大人側にはありますが、
それは決してしてはいけないのです

 

私たちは、民主主義というと、
みんなで話し合いをして、合意して、
一つに意見をまとめていく、という風に
考えがちです

でもそれは下手すると、
民主主義ではなく全体主義になってしまいます

全体主義
個人の全ては全体に従属すべきとする思想または政治体制の1つである。この体制を採用する国家は、通常1つの個人や党派または階級によって支配され、その権威には制限が無く、公私を問わず国民生活の全ての側面に対して可能な限り規制を加えるように努める。
(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E4%BD%93%E4%B8%BB%E7%BE%A9


レッジョ・エミリアには
民主主義という手続きをとりながら、
結果的に、全体主義ファシズムが生まれてきた
という歴史があるため
複数性という考え方を大切にしています

 

  

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(出典:レッジョ・チルドレン・ニュースレター)

 

 

小グループの中で、全員の考えを一致させること
が目的ではありません
お互いの違いを認め、リスペクトしあい、
違う考えや表現の子どもたちが、
どうやったら、独自性を発揮し、分かち合い、
うまくやっていけるかを編み出していくことが
目的なのです

 

レッジョ・エミリア・アプローチの根本的な
要素のひとつに「違い」があります

 

グループの中で、違う考えを持っている
ということが、とても大切にされています

 

グループで活動するのは、最終的に、
グループの中で考えを一致させたいという意図で
意見交換をしているのではありません

 

グループの中で違う考えを話し合うということが、
経験を豊富にし、各々の個性が充実します
そのためにグループでの会話を大切にしています

 

子どもたちが、グループの中で、
どのように各自の独自性を大切にして、
どのようにしたらそこから新しいアイデア
湧き出してくるかという環境を作っていくのか、
その試行錯誤を一番大切にしています

 

あえて違う表現や、違うものの見方をする
子どもたちを一緒にして、
そこから生まれてくるダイナミック(動き)
を予想しながら環境を作っていきます

 

子どもたちが、その環境で、
どのようにしたら関係を作っていけるのか、
どのように関係を持てばうまくいくのかを、
独自で編み出していきます
子どもたちがその戦略を独自で編み出して
いくことこそが極めて重要なのです

 

みんなの違いをリスペクトしながら、
どう分かち合うのかということは、
私たちにとって極めて大切な体験なのです

 

 

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(出典:レッジョ・チルドレン・ニュースレター)



いじめや差別、パワハラセクハラなど
さまざまな人間関係の問題がありますが

レッジョ・エミリア・アプローチのような
こんな乳幼児教育を受けていたら
そんな問題は起こらないのではないでしょうか?

もしくは、問題やトラブルが起こっても
その解決法が分かっているから
大きな問題には発展しないのではないでしょうか?

そんな力強い概念を聞かせていただきました!

 

もちろんこれは
レッジョ・エミリア・アプローチでないと
いけないということではありません
どんな乳幼児教育にも大切な概念です

 

もちろん子どもだけでなく
人が人として生きていく上で
大切な概念です

 

そんな大切なことを
体験を通して幼い頃に学べる
それは本当に幸運なことだと思います

 

私は、その幸運が
これからの子どもたちに
そこに関わる全ての大人に
ふりかかればいいなと願うのです♡

 

 

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(出典:レッジョ・チルドレン・ニュースレター)

 

いつもありがとうございます♡
愛をこめて、ピピピ
幸田ユキ

 

 

「子どもたちの100の言葉」ローリス・マラグッツィの詩を紹介します

 

こんにちは!コダユキです♡

 

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レッジョ・エミリア駅/スペインのサンティアゴ・カラトラバ氏のデザイン

 

 

「子どもたちの100の言葉」ローリス・マラグッツィの詩を紹介します

 

レッジョ・エミリア・アプローチの創設者の
一人であるローリス・マラグッツィ氏の詩を
紹介します

 

子どもたちの100の言葉

 

「でも、百はある。」

 

ローリス・マラグッツィ
(田辺敬子訳)


子どもには 百とおりある。
子どもには 
百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
百いつでも百の聞き方 驚き方 愛し方 歌ったり
理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある
子どもには 百のことばがある
…それからもっともっともっと…

けれど九十九は奪われる
学校や文化が 
頭とからだを ばらばらにする

そして子どもに言う
手を使わずに考えなさい
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ

そして子どもに言う
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう

そして子どもに言う
遊びと仕事
現実と空想
科学と想像
空と大地
道理と夢は
一緒にはならないものだと

つまり百なんかないと言う

子どもはいう
でも 百はある

 

 

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この詩にこめられた意味は、

 

大切なことは
すべての子どもたちの違う個性を認め、
その個性を通して、
ども子どもたちも(誰一人例外はなく)
表現ができる力がある
ということを、大人が認めること

 

同時に、
すべての子どもたちが、
自分自身に独自の個性があることを知り
その個性を認め、
自分の考えを持ち、表現することや
その表現方法は自由であり、
自分自身が表現方法を選ぶ権利がある
ということを知ること
大人は、それを認めること

 

①すべての子どもに個性がある

②すべての子どもは表現できる力がある

③すべての子どもが自分自身の独自性を知る

④すべてのこどもが自分自身を認める

⑤すべての子どもは自由に考える権利がある

⑥すべての子どもは自由に表現する権利がある

⑦大人は、すべての子どもに対し①〜⑥を認めること(権利を奪わないこと)

 

 

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いつもありがとうございます♡
愛をこめて、ピピピ
幸田ユキ

 



 

”こども・⼦育て家庭と教育実践者並びに、コミュニティのためのまなびの場” The Children and Community Learning Center(通称 CCLC)オープニングシンポジウム

 

こんにちは!コダユキです♡

 

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(出典:レッジョ・チルドレン・ニュースレター)

 

”こども・⼦育て家庭と教育実践者並びに、コミュニティのためのまなびの場” The Children and Community Learning Center(通称 CCLC)オープニングシンポジウム


2018年5月26日に(←ちょい最近になった、笑)
CCLCオープニングシンポジウム
に参加してきました!

machihoiku.jp


去年(2017年)から、代々木公園の中に
どどーんと大きな【こども園】が
できたのをご存知ですか?

こども園:幼児教育・保育を一体的に行う施設)

 

原宿方面の入り口を入ってすぐのところ、
売店の向かいです

私にとって思い出深い代々木公園♡
なんだかおしゃれな山小屋チックな
その素敵な建物が一体なんだろうと
思っていたところ【こども園】だったのです!

 

こんな広い公園の中に
こども園】があるなんて
なんてステキ♡なんて遊び放題♪

中は一体どんな風になっているんだろう
中ではどんな保育が行われているんだろう
ずっと見るのを楽しみにしていたのですが
そんな機会がやっとやってまいりました!


そんな
「まちのこども園 代々木公園」に
”こども・子育て家庭と教育実践者並びに、コミュニティのためのまなびの場” として
「The Children and Community Learning Center」(通称 CCLC)
がオープンしたのです!

 

そのオープニングシンポジウムに
行ってきたのでしたー♪

 

もうね、その【こども園】の中は
めっちゃステキ。
めっちゃステキ。
めっちゃステキ。

 高い天井。
手塗りの壁。
上品な木の梁。
天井からのオブジェ。

 

なんていうか(うまく言えないけど)
深みがある
おもむきがある、そんな感じなのです♡

 

でねでね、
とにかく、かくかくしかじか、(笑)、
代々木公園の中にある
超ステキなこども園の中で

世界最先端の幼児教育
レッジョ・エミリア・アプローチの
ものごっつい偉い先生方が
イタリアのレッジョエミリア市から来日されて、
大変貴重でありがたいお話を
もちろん日本語の通訳付きで
まじかで直接聞けちゃったのであります♡

 

ああ、
この興奮が伝わるかなーーー!!!

とにかく
めっちゃすごい人の
めっちゃいい話聞いてきたのよ♡
そういうことなのよ(笑)

 

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 (出典:レッジョ・チルドレン・ニュースレター)

 

シンポジウムは3部構成でした!
もちろん全部聞きましたとも♡

 

▶︎トークセッション
「教育を豊かにするデザインの力」
登壇者 
ロランド・バルディニ氏(レッジョ・チルドレン アートディレクター)
カンチェーミ・潤子氏(カンチェーミ・コーポレーション株式会社 取締役副代表 /JC Academy代表 / 教育コンサルタント

 

▶︎第一部 対談
「レッジョ・エミリアが、世界に届けたもの」
登壇者
クラウディア・ジュウディチ氏(レッジョ・チルドレン 統括長)
小玉重夫氏(東京大学大学院教育学研究科長、総合教育科学専攻基礎教育学コース教授)

 

▶︎第二部 トークセッション
「教育・まちづくり・アートを社会にひらく」
登壇者 
クラウディア・ジュウディチ氏(レッジョ・チルドレン 統括長)
秋田喜代美氏(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター長、学校教育高度化専攻教職開発コース教授 )
和多利浩一氏(ワタリウム美術館 CEO)
大島芳彦氏 (株式会社ブルースタジオ 専務取締役)

 

さてさて、
やっとここからが本題!(笑)
印象的だった言葉をご紹介します♡
(あくまでも私のメモの範囲です)

 

トークセッション「教育を豊かにするデザインの力」


登壇者 
ロランド・バルディニ氏(レッジョ・チルドレン アートディレクター)
カンチェーミ・潤子氏(カンチェーミ・コーポレーション株式会社 取締役副代表 /JC Academy代表 / 教育コンサルタント

 

レッジョ・チルドレンのアートディレクターの仕事は、子どもたちの独自の世界観をデザインというツールを使って形にすること。
子ども独自の世界観が大人に理解できるようにデザインを使って通訳すること。

(子どもたちがどんな世界観を持っている
のかは後の話で出てきます)

子どもたち一人ひとりは、
独自の世界観の中で生きています
そして、それを、独自の表現で表現しています

 

でもそれは、一見すると、
とても小さな絵やシンボルで気付かなかったり
ただの書き損じのように見えてしまいます

 

子どもたちの絵は
思ってもいないところにあったりします
例えば1センチの絵を大きく拡大すると
すごいパワーを発揮したりします

 

アートディレクターの仕事は
そんな、素晴らしいけれど
見落としがちな子どもの表現を
大人にもわかりやすくデザインすることです

 

 

「美しい」と思う心は、育った環境から生まれる

レッジョエミリアアプローチでは
子どもたちから見えるもの
子どもたちから見える世界
を大切にしています

 

毎日をすごす園のスペース、
親と一緒に園へ通う道、
子どもたちは何を見て
何を感じながら過ごすのか?

 

子どもたちが心地よく過ごせる環境作りを
大切にしています 

 

 

「その瞬間を子どもたちがどのように生きたか」が絵(表現)に現れる

子どもが思いついた時に
いつでも描けるような環境にしています
いつでも描けるよう用意を整えています

 

子どもたちが自由に描くときも
プロジェクトやテーマを決めて
描くときもありますが
どちらにしても
どう描くかの指導はしていません

 

その絵が合っているか・似ているか
等の評価はしません

 

画材や素材を多く用意し
(紙の種類、絵の具の種類、クレパスの種類等)
子どもたちは好きなものを選べます

 

生きているものを見て描くときも
想像上のものを描くときも
決まったイメージのコピーはさせません

 

生きたものを観察して描くときは
生き物との関係性や会話が重要です
同じテーマでも個性が出ます
その子独自の感覚が伝わってきます

 

そんな子どもたちの作品を尊重して
敬意を表して掲示等します
子どもたちの作品はパワーを秘めています

 

 

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 (出典:レッジョ・チルドレン・ニュースレター)

 

 

話を聞いているだけでも
豊かな教育環境にうっとり♡
レポはまだまだつづきますー!

 

 

いつもありがとうございます♡
愛をこめて、ピピピ
幸田ユキ

 

 

レッジョ・エミリアからのインスパイアイベント@世田谷『artenarra /アルテナラ キックオフフォーラム』レポ

 

こんにちは!コダユキです♡

 

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レッジョ・エミリアからのインスパイアイベント@世田谷『artenarra アルテナラ キックオフフォーラム』レポ

 

またまた半年ほど前のイベントレポです!
2018年2月24日(土)!!!
(ほんまどないやねん、笑)


ネット検索で「レッジョ・エミリア・アプローチ
なるものがあると知り、心惹かれ、
その後はじめてリアルに参加した
初めてのイベントです!!!

artenarra.jp

 


レッジョエミリア市のイベント『レッジョナラ』とは?

レッジョエミリアで、年に1回開催される、語りのイベント。

「世界中の注目すべき10の幼児教育」に選ばれた、レッジョエミリアアプローチを背景にしています。

博物館、図書館、広場、路上をはじめ、建物の中庭や、ちょっとした廊下のようなスペースなど、街中が舞台となり、語りを中心とした様々なパフォーマンスがあふれだします。

単なるアートイベントではなく、市民がパフォーマーになる講座や、子どもたちの発想が盛り込まれたインタラクティブなパフォーマンスなど、おとなも子どもも参加できるものになっています。

 (出典:aretenarra Instagramより)

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www.instagram.com

 


この時はじめて、
石井希代子先生(イタリア幼児教育実践家)や
森井圭さん(子ども教育立国プラットフォーム)
のお話を聞きました!

レッジョ・エミリアで行われている
レッジョナラというイベント(お祭り?)が
とにかくとても楽しそうで
パフォーマンスのレベルも高そうで
(↑ここ重要!ただの発表会なら見たくない!)
しかもおしゃれで、なんだか詩的で
とにかく観てみたくなったのです!

世界中からこの期間にレッジョナラ目当てに
観光客が集まってくるそうです!
それはすごい熱気なんだとか

 

・・・ここから余談ですが、
実は私、25年ほど前に
イギリス・スコットランド
エディンバラ国際フェスティバル
なるものに参加したことがあります!
(しかもパフォーマーとして!!!笑)

www.facebook.com

 

それと同じような感じかどうかはわかりませんが
その時もとにかく
街中の劇場で芝居やパフォーマンスがされていて
メインの通りにも大道芸人パフォーマーがいて
踊っている人や、セリフを言っている人や
なにかパフォーマンスをしている人々がいて
とにかく楽しかったのです!
きっとそんな感じじゃないかなーと
勝手に昔を懐かしんでいるのも
あるかもしれません(笑)
・・・余談おわり。

 

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( ↑ これはエディンバラの夜景♡)

 

レッジョナラ インスパイアードイベント
artenarra世田谷 は、いよいよ8月5日(日)に
IID世田谷ものづくり学校にて開催です!

レッジョエミリア・レッジョナラ
インスパイアー
お話しの世界を楽しむ読みがたりフェスティバル
artenarra 世田谷(アルテナラせたがや)

artenarra.jp

 


いつもありがとうございます♡
愛をこめて、ピピピ
幸田ユキ

 

映画『Most Likely to Suceed』レポ

 

こんにちは!コダユキです♡

 

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(出典:Most Likely to Suceed 公式FBページ)

www.facebook.com

 

 

映画『Most Likely to Suceed』レポ

 


今年は『学びの年』ということで
いろいろと講座等に参加しています!
が、レポが全然書けていなかったので
今さらですが書いてます(笑)

2018年2月26日 (月)
( ↑ どんだけ前やねん、汗)
映画『Most Likely to Suceed』を観ました。

 

“If we teach today as we taught yesterday, 
we rob our children of tomorrow.”
-John Dewey.

 

「もし私たちが昨日と同じように
今日も生徒に教えるならば、
私たちは子供達の未来を奪っているのです。」
ジョン・デューイアメリカの哲学者)
 

 

こんな衝撃的なセリフから始まる映画
Most Likely to Suceed」



(日本語字幕は「CC」をクリック、日本語を選択)
 

 

アメリカで2015年に公開された
教育ドキュメンタリー映画です。
そのテーマは・・・


人工知能 (AI) やロボットが生活に
浸透していく未来で、子ども達にとって
必要な教育とはどのようなものか?」
 

 

カリフォルニア州サンディエゴにある
公立の High Tech High という高校で
行われている、チャイムも教科書もない
新しい授業が紹介されています

 

(こちらのイベントでした!)
▶︎FUTUREEDU TOKYO【共催】Kodomo Edu ママ達のための上映会とランチ会
▶︎KodomoEduさんのレポ



High Tech Highという高校では
いわゆる『授業』みたいなものはなくて
(先生がひとりで喋って、
生徒が聞いているというような授業)
すべてが『プロジェクト学習』

 

プロジェクト学習とは?

プロジェクト学習(PBL: Project Based Learning または Problem Based Learning)
「プロジェクト学習」とは、複雑な課題や挑戦に値する問題に対して、学生がデザイン・問題解決・意志決定・情報探索を一定期間自律的に行い、リアルな制作物もしくはプレゼンテーションを目的としたプロジェクトに従事することによって学ぶ学習形態(Jones 1997)。

 

授業の一部をプロジェクト学習で学ぶ、
・・・とかではなく、
とにかく全ての時間がプロジェクト学習!!!

一体どうなることかと
ちょっと心配にもなりますが、
その保護者の気持ちも、
保護者に真摯に向き合う教師の姿も
同時に描かれています。

最後にプロジェクトの発表会のシーンが
出てくるのですが、心配なんてなんのその!
とても高度な発表
(もう難しすぎて私には理解できない、苦笑)
がされていて、
自由=勉強しないでサボる、ではなく、
自由=突き詰めて研究する、ということが
実証されていて感動します!

お子さんがいらっしゃる方、教育関係者、
その他諸々、いろんな方に
観ていただきたい映画です♪

 

今後の上映会の予定はこちら ↓

www.futureedu.tokyo

 

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この映画の上映会は
「ママ集合!子供の教育と自分の働き方を考える」
映画鑑賞&座談会
ということで、
映画を観た後にグループになっての
ディスカッションタイムがありました!

同じグループになったママさんが
みなさん経歴がすごくて話がおもしろい!!!
私もがんばらなくちゃ!と
とても刺激になりました☆彡

ご一緒していただいてありがとうございました。
また色んな話がしたいです。

 

 

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いつもありがとうございます♡
愛をこめて、ピピピ
幸田ユキ

 

 

不安でたまらない、あなたへ。【不安と決別する方法】

 

こんにちは!
メンタルコーチのコダユキです♡

 

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 不安でたまらない、あなたへ。【不安と決別する方法】

 

恋愛で不安を抱えているあなたへ。

不安で不安でたまらないあなたへ。

不安すぎて、
カウンセリング受けたり
コーチング受けたり、講座受けたり
とにかく何かを受けまくっているあなたへ。


まず、知ってほしいことがあります。


【不安】は、不治の病ではありません。
【不安】は、自分で直すことができます。

 

【不安でたまらない】は、
「タバコがやめられない」
「チョコレートを食べてしまう」と同じ中毒症状です。


【不安でたまらない】とは、
自ら【不安でいること】を選択し続けている状態です。

【不安でいること】を選択し続ける限り、
【不安】からは抜け出せません。


【不安でいること】を自ら止めると、
【不安】はなくなります。

 

 

具体的な方法は過去ブログ&ラジオ講座をどうぞ。
↓ ↓ ↓

 

lovecoaching.jp

 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

 

カウンセリングやコーチングを受けて
余計不安になったあなたには、こちら。
↓ ↓ ↓

 

lovecoaching.jp

 

ameblo.jp

 

 

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いつもありがとうございます♡
愛をこめて、ピピピ
幸田ユキ

 

 

カウンセラー物語~心に寄り添う21人の軌跡~

カウンセラー物語~心に寄り添う21人の軌跡~

  • 今、カウンセラーとして成功している人は、一体どうやって人気カウンセラーになったのでしょうか。ここに登場する21人は、ジャンルや経歴は違えど、傷付き苦しんだ体験と想いを原動力に変え、前を向いて一歩踏み出し、気付けばカウンセラーになっていたのです。21人の〝志〟と生き様の軌跡を赤裸々に綴り、カウンセリングを受けてみたい・カウンセラーになりたいあなたの未来に勇気を与える1冊。

    作者:
     幸田ユキ ほか21名、発行湘南社 発売星雲社
  • 出版社/メーカー: 星雲社
  • 発売日: 2018/06/01
  • メディア: 単行本

 

 

レッジョ・エミリア・アプローチ【保育方針】リンク集①(自分用)

 

こんにちは!コダユキです♡

 

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(こちらは記事とは全然関係ない、幼き日のアニー♡
 幼稚園の後に、毎日暗くなるまでドロドロになって遊んでました、笑)

 

 

レッジョ・エミリア・アプローチ【保育方針】リンク集①(自分用)

 

 

私が心惹かれてやまない保育方針、
レッジョ・エミリア・アプローチ♡

やたらこの名称を書いていますが、そもそも
【保育方針】とはなんなのでしょうか

どこかの保育園や幼稚園のHPを
見てみてください
【保育目標】【保育方針】【保育理念】など
書いてあると思います!

 

【保育目標】とは、その園の目標です
例えば、

  • 自分で考え、行動する子ども 
  • 友だちと楽しく遊ぶ子ども 
  • 感性豊かな子ども 

などのことです

 

【保育理念】には
保育というものをどう捉えているのか
子どもというものをどう捉えているのか
そんなことが書かれています

 

そして、【保育方針】!
例えば保育目標である
「自分で考え、行動する子ども」に
なるには、一体どんな保育をすればいいのか?

どんな内容で、どんな声がけがいいのか?
このあたりを具体的に決めているのが
【保育方針】となります

 

私の母親としての経験から言うと
実は、この【保育方針】があいまいな園が
とても多いのです

【保育目標】として、なんとなく良いことは
掲げているけれど
じゃあ一体どうしたらいいの?という段階で
保育士や先生個人に丸投げ
なんとなく個人の感覚で適当にやっている、
という園ばかりでした

そして、結果として、目標は達成されない
(少なくともウチの子に関しては)
なーんてことばかりだったのです

 

実は、私は今でも
ウチの子を通わせたいと思えるような
理想の園を探しています
(保育園でも幼稚園でもかまいません)

 

実際にはもう、
保育園や幼稚園に通う年齢ではないのですが
でも
ウチのアニーやイモートを
当たり前に受け入れてくれて
のびのび楽しく毎日を過ごせるような
理想の園で仕事がしたいと思っています

 

そんな思いでいた時
ふと目に付いたのが
「レッジョ・エミリア・アプローチ」
という【保育方針】でした♡

 

まだ実際に見たことがないので
(DVDでは見たことがありますが)
それが私の理想の園かどうかは
わからないのですが
今んとこ、理想に1番近いと思います♡

 

このリンク集は
いつも私が読んで胸踊らせているサイトです!
いつもステキな記事を
本当にありがとうございます♡

いつか私も発信側に立って
この世界観をお伝えできるようがんばります!

 

 

レッジョ・エミリア・アプローチってなになん?

 

www.futureedu.tokyo

 

kodomo-edu.com

 

kodomo-edu.com

 

kodomo-edu.com

 

kodomo-edu.com

 

kodomo-edu.com

 

kodomo-edu.com

 

kodomo-edu.com

 

 

世界最高峰の幼児教育の一つであると取り上げられた、ニューズウィークの記事はこちら(WEB版)

 

www.newsweek.com

 

 

レッジョ・エミリア・アプローチについてのブログなど

 

ameblo.jp

 

 

レッジョ・エミリア・アプローチの歴史とか

 

itojuku.or.jp

 

▶︎【イタリア】イタリアのレッジョ・エミリア市との対話から(第4回ECEC研究会講演録①) - 研究室

 

www.weblio.jp

 

 

レッジョ・エミリアってどこなん?(イタリアやでー!)

 

▶︎イタリア小都市ガイド ラヴェンナ  イタリア旅行情報サイト(JITRA)

▶︎市長が語る我が町観光自慢   イタリア旅行情報サイト(JITRA)

4travel.jp

 

lacasamia2.exblog.jp

 

cabreno.sakura.ne.jp

 

 

 

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いつもありがとうございます♡
愛をこめて、ピピピ
幸田ユキ